Trungle RoboActions
ロボットの「Action」を、増やし、つなげる。
Trungle RoboActionsは、ロボットの行動(Action)や制御ロジックを
メーカー横断で共有・配布するためのプラットフォームです。
1.Trungle RoboActionsとは
スマートフォンのアプリではなく、
物理世界で実行される「行動」を単位として扱うことで、
研究・開発・実運用をつなぐ基盤を目指しています。
2.なぜ「App」ではなく「Action」なのか
- ロボットは物理世界で「行動」する存在だから
- Action単位にすることで、制御・安全・責任の範囲を明確にできる
- メーカーや機体が異なっても、行動ロジックを再利用しやすい
Trungle RoboActionsは、いわゆるアプリストアではありません。
ロボットの行動を扱うための、より実践的な流通基盤です。
3.対象ユーザー
仕様については、開発者の皆さまと協議しながら検討・改善を進めていく方針としています。また、Actionの形式や配布方法についても、現時点で固定するものではなく、今後の利用状況や技術動向に応じて段階的に拡張していく予定です。
本取り組みは、ロボット制御やROS/ROS2の開発に携わるエンジニアを主な対象としており、ロボット系スタートアップや企業の技術者に加え、研究者や学生の方々にも活用いただくことを想定しています。さらに将来的には、利用領域を拡大し、法人向け用途や公共分野、インフラ関連分野での活用も視野に入れています。
4.現在のステータス
Trungle RoboActionsは現在、初期フェーズにあり、仕様については開発者の皆さまと対話を重ねながら検討・改善していく方針です。また、Actionの形式や配布方法についても、現段階で固定されたものではなく、今後の展開に応じて柔軟に拡張していく予定としています。
本プロジェクトは、完成されたサービスを提供することを目的とするのではなく、試行錯誤の過程そのものに価値を見出す場を目指しています。
こうした考え方に共感し、初期フェーズからともに取り組んでいただけるロボット開発者の方々に、
Trungle RoboActionsへの参加を呼びかけています。
